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生パスタは製造方法・生地の鍛えによって食感は違って来ます。

一般的に言う手打ち生パスタとは、ローラーと切り刃によるパスタマシーンか手打ち麺同様すべて手作業で作り上げるパスタで
イタリア北部では手打ちパスタはポピュラーな食材です。
州によって素材・製法・太さ・呼び名もさまざまな種類があり
イタリアでは郷土料理としての生パスタが一般的に親しまれています。
生パスタは乾麺と違いデュラム小麦だけではなく、通常の小麦粉を使用する場合も多いのが特徴です。


イチマツ麺舗の手打ち式生パスタは中華麺同様に
小麦本来が持つグルテンを引き出す製法で製造しており
デュラムセモリナに加え北海道の製粉会社から取り寄せた
道産小麦を加える事で道産小麦の旨みや国産小麦に多く含まれる
アミロペクチンの働きによりモチモチとした食感が最大の特徴です。
モチモチの食感とエッジの効いたキレ両方が楽しめる生パスタです。

また、切り刃を入れず、シート生地の状態でも提供出来ます。

製麺機は手打ち式の機械ですので、パスタは包丁切りだしです。
従って太さの調整は可能です、ご希望の太さが有りましたらご要望にお答え致します。



イチマツ麺舗の生パスタは
包丁切り出しの為
長さが不揃いな物や、先が尖った物が
数本入る事があります。








フィットチーネ

7.5mm〜8mm

地域によっては、タリアテッレとも言いいます。


タリオリーニ

3.5mm〜4mm

イタリア北部ピエモンテ州で人気のパスタです。


パスタシート


生地の厚さは、ご要望の厚さに調整出来ます。
パッパルデッレ、ラザーニア、ガルガネッリなどオリジナルのパスタにお使い下さい。

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イチマツ麺舗

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東京都町田市山崎町131-2
TEL.042-738-4165
FAX.042-812-3616